笑顔で生きていくための健康術

健康になるためには習慣が大切

誰もが健康でいたい。
 それは当然のことです。
 それではいったい何をすれば健康になれるかというと、まず、当たり前のように出てくるのが、禁煙と禁酒を思い浮かべると思います。
 まぎれもない事実でしょう。
 煙草は体に悪いことは周知の事実で、お酒も少しなら体にいいとされていますが、お酒好きの人が少しでお酒をやめられるのならば禁酒なんて言葉は出てきません。
やめられないから、禁酒しなさいと言われるのです。
 他にも、運動不足や栄養の偏りなんかも言われます。
 運動不足の解消は、何もマラソンをしろとか、スポーツジムに通えとか言っているのではありません。
 たとえば、電車を一駅手前で降りて、そこから会社に向かうというのも運動になります。
 実際にスポーツを趣味にしている人なんかはそんなの運動にならないと心無いことを言う人もいるかもしれませんが、全く運動しない人にとっては十分な運動になります。
 朝、時間がないとお思いかもしれません。
 だったら、朝は少し早く起きましょう。
 そのためには少し早く寝て、少し早く起きる。
 早寝早起きは健康の元です。
 朝早く起きたら、もう少し寝ようなんて思わず、とりあえず軽く伸びをしてください。
それだけで少し目が覚めます。
 布団から出ることができたら、顔を洗って朝ご飯を食べましょう。
 朝ご飯は活力の源です。
普段食べないという人も食べるように心がけてみましょう。
簡単にフルーツやヨーグルトでも大丈夫です。
 そうすれば少し早く家を出て、駅まで歩こうかなとか、一駅分くらい歩こうかなという気持ちもわいてきます。
 朝の少しの運動は疲れるよりもすっきりします。
 次は栄養の偏りも健康を害することがわかっています。
 脂質、糖質、塩分といったものは体には必要ですが、どうしたって摂取しすぎる栄養素です。
 これは日々の心構えしか対処の方法がありません。
 とりあえず、間食を避けることから始めましょう。
 食事はよく噛んで、濃い味にならないように気を付けましょう。
 他にも水はこまめに摂取したほうがいいです。
 水は飲んだほうがいいというのは本当ですが、一度にたくさん飲むのはお勧めしません。
 何回にも分けての飲んでください。